丹原七夕夜市に向けて実行委員会に参加しました

T-TIMES

画像1

7月7日(火)、丹原高校で開催された「第3回丹原七夕夜市実行委員会」に、本校総合学科1年の越智さんが参加しました。

実行委員会には、周桑商工会青年部の皆様や丹原高校の生徒が参加し、8月6日(木)に開催される「丹原七夕夜市」の運営について話し合いました。

丹原七夕夜市は、地域の子どもたちに夏の思い出を届けたいという願いのもと、周桑商工会青年部の皆様と高校生が協働してつくり上げる地域のお祭りです。

会議では、来場者の皆様に楽しんでいただくための企画や当日の運営について活発な意見交換が行われました。

東予総合高校からも多くの生徒がボランティアスタッフとして参加を予定しており、東予高校の生徒とともに、地域の皆様を笑顔で迎える準備を進めています。

東予総合高校では、地域を学びの場とし、地域の皆様とともに活動することを大切にしています。

地域の思いを受け継ぎながら、高校生も地域づくりの一員として丹原七夕夜市を盛り上げていきます。

8月6日(木)の丹原七夕夜市が、多くの笑顔であふれる一日となるよう、これからも準備を進めていきます。

アメリカから新たな友達を迎えました!

T-TIMES

画像1

7月6日(月)から、アメリカからの留学生・Ayahaさんが来日し、総合学科1年生の一員として学校生活を送っています。

Ayahaさんは、中学生の頃から毎年この時期に西条市を訪れ、学校生活を経験してきたこともあり、顔なじみの生徒も多く、すぐに学校生活になじんでいます。日本語も流ちょうで、クラスメイトとの会話を楽しみながら、様々な授業や学校行事に参加しています。

また、先週から来日しているアメリカからの留学生・Gwenさんとも交流を深め、二人は東予総合高校での毎日を楽しんでいます。

校内では、生徒や教職員が日本語と英語を交えながら自然にコミュニケーションを取り、学科や学年を越えた交流が広がっています。ミックスホームをはじめ、多様な人との出会いを大切にする東予総合高校ならではの学びが、国境を越えた交流へとつながっています。

留学生との交流は、語学力だけでなく、異なる文化や価値観に触れ、自分たちの文化を見つめ直す貴重な機会でもあります。

終業式までの限られた期間ではありますが、Ayahaさん、Gwenさんとの交流を通して、生徒たちにとって実りある時間となることを願っています。

笑顔でつながる!第1学期グループマッチ

T-TIMES

画像1

7月7日(火)、第1学期グループマッチを開催しました。

競技に先立ち、各グループで結団式を実施し、仲間と気持ちを一つにして競技へ臨みました。

今年度のグループマッチは、東予高校と東予総合高校の生徒が一緒になって行われました。サッカー、バレーボール、卓球、UNOの4種目で熱戦が繰り広げられ、チームによっては異学年混合で競技に挑む姿も見られました。

試合では、先輩たちが後輩に声を掛けたり、一緒に喜び合ったりする場面が数多く見られました。競技の勝敗だけではなく、互いを応援し合い、支え合う姿が会場のあちらこちらで見られ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。

開校から約3か月。東予総合高校の1年生にとっては、東予高校の先輩たちと交流を深める貴重な機会となりました。先輩たちの熱意と温かさに触れながら、ともに汗を流した時間は、学年や学校の枠を越えた新たなつながりを生み出していました。

これからも東予高校と東予総合高校が互いに学び合い、高め合いながら、新しい伝統を築いていきます。

「たんばら農村未来会議」で地域の未来を考えました

T-TIMES

画像1

7月3日(金)、丹原文化会館で開催された「たんばら農村未来会議」に、本校アグリデザイン科の生徒が参加しました。

丹原から始まる西条農業の未来づくりをテーマに、生産者や行政、地域住民などが集い、これからの農業や地域づくりについて考える会議です。

基調講演の後には、トークセッション(パネルディスカッション)が行われ、本校生徒もパネラーとして登壇しました。

丹原高校園芸科学科の生徒とともに、「これからの地域を担う若者」という立場から、農業の魅力や課題、未来の農業の在り方について意見を交わしました。

生徒たちは、日頃の学びや実習で感じていることを自分たちの言葉で発信するとともに、多様な立場の方々の考えに触れることで、農業や地域の未来について理解を深める貴重な機会となりました。

東予総合高校では、地域を学びの場とし、地域の皆様と共に未来を考える学びを大切にしています。

今回の経験も、生徒たちにとって地域の課題を「自分ごと」として考える大きな一歩となりました。

心肺蘇生法講習会が実施されました

T-TIMES

画像1

6月30日(火)、学校近くの西条西消防署にて、本校教職員に向けて心肺蘇生法講習会が実施されました。全教職員が2年に1度受講する、命を守る大切な講習会です。

講師の先生の軽快なトークにより、和やかな雰囲気の中でスタート。あちこちで笑いも起こります。

ところが一転、ダミー人形を用いての救命訓練では、講師の方々も参加者の先生方も目の色が変わり、真剣そのものに取り組みました。

各班に分かれ、あらゆる場面を想定しながら人形を囲み、協力して胸部圧迫やAEDを用いての心肺蘇生法を行いました。

皆、必死に取り組んでいました。

「うつぶせに倒れていたら?」→「気道を確保しましょう。」「倒れていた場所が大雨の中だったら?」→「まずは安全な場所に移動しましょう。」など、様々な質問に西消防署の方々から的確な応答をいただき、多くの学びを得ることができました。

心肺蘇生法講習会は、「一回受けたから」で終わらせるものではないことを改めて実感できました。

常に危機管理を忘れず、学び続ける姿勢を持ち続けることが大切ですね。

西条西消防署の職員の皆様、心に残る御指導をいただき、ありがとうございました!