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東予高校機械科3年生の生徒が、令和8年度四国地区高校生溶接技術競技会愛媛県大会において優良賞(第3位)を受賞し、7月22日(水)に開催される四国地区高校生溶接技術競技会への出場を決めました。
高校生溶接技術競技会は、工業系学科で学ぶ高校生が、日頃の授業や部活動で培った溶接技術を競い合う大会です。
作品の美しさや精度だけでなく、作業の正確さや安全性なども総合的に評価されます。
大会に向けて、生徒は放課後や休日も練習を重ね、一つ一つの課題と向き合いながら技術を磨いてきました。
思うような作品ができず苦戦することもありましたが、何度も挑戦を繰り返した努力が実を結び、四国大会への切符をつかみ取りました。
四国大会では、各県を代表する高校生たちが集まり、高い技術を競い合います。
これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、全国大会出場を目指して挑戦します。
東予高校機械科で培われてきたこうした実践的なものづくりの学びは、東予総合高校機械電気科へと受け継がれています。
今後も、資格取得や各種競技大会への挑戦を通して、地域産業を支える技術者の育成に取り組んでいきます。

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現在建設が進められている家庭・総合教棟(新館)が、いよいよ完成間近となりました。
昨年度から少しずつ建設が進められてきた新館は、現在、内装工事もほぼ完成し、夏休み中に家具や備品の搬入が行われる予定です。
明るく開放的な校舎で、2学期からいよいよ授業が始まります。
新館には、ライフデザイン科と総合学科のホームルーム教室をはじめ、調理・被服・保育・介護・福祉などを学ぶ家庭科の各種実習室、総合学科産業マネジメント系列の実習室のほか、生物室や音楽室なども整備され、専門教科と普通教科の両面から生徒たちの学びを支えます。
東予総合高校では、知識だけでなく、実践を通して学ぶことを大切にしています。
新館は、生徒一人一人が専門性を高め、多様な進路につながる学びを深める新たな舞台となります。
2学期から始まる新しい学びに向けて、生徒・教職員一同、完成を心待ちにしています。
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6月25日(月)から、アメリカからの留学生が来ています!
1年生総合学科のクラスに入り、皆と一緒に東予総合高校での生活をスタートさせました!
クラスに入った直後は、生徒の皆も担任の先生もソワソワ、ハラハラ😰
本人はもっとドキドキ💓?緊張の中ですが、堂々と上手に日本語で自己紹介できました!
すぐに用意してもらった制服に着替えると、だれが見ても東予総合高校生!
「かわいい♡」の声に、少し照れながらも、誇らしげです。
第1日目は、期末考査直前ということで、図書室で過ごしたり、授業に入ったり。
お昼は友達と一緒に、ホストマザーの心のこもったお弁当。
午後の探究の時間では、周りの生徒達も懸命に英語を使って一緒に楽しく学んでいました。
終業式までの間、英語や日本語を交えて交流することで、グエンさんにとっても東予総合高校生にとっても、素敵な交流ができそうです。
グエンさん、どうぞよろしくお願いします!
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6月19日(金)、東予高校電気システム科3年生を対象に、今治造船グループ主催の模型製作ワークショップが開催されました。
はじめに、企業説明や造船業の仕事内容について学んだ後、3~4名のグループに分かれ、紙材料を使った船の模型製作に挑戦しました。
生徒たちは図面を読み解く人、材料を接着する人、組み立てる人など、それぞれが役割を分担しながら、一つの船体ブロックを協力して完成させました。
人では完成できない作業だからこそ、仲間とのコミュニケーションやチームワークの大切さを実感する機会となりました。
また、ワークショップでは鋼材や造船技術についても学び、普段の授業では体験できない実践的な内容に、生徒たちは意欲的に取り組んでいました。
今回の体験を通して、造船業への理解を深めるとともに、将来の進路について考える視野を広げることができました。
東予高校電気システム科で培われてきたこうした企業と連携した実践的な学びは、東予総合高校機械電気科へと受け継がれていきます。
これからも地域企業との連携を大切にしながら、ものづくりを支える人材の育成に取り組んでいきます。
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6月24日(水)、アグリデザイン科の生徒たちが、西条市のバラ農園「ヤマサ園芸」で農家見学・実習体験を行いました。
はじめに、農園の方からバラ栽培の特徴や仕事の内容、花づくりへの思いについてお話をしていただきました。
生徒たちは、生産者だからこそ知っている工夫や苦労に耳を傾け、地域農業への理解を深めていました。
その後は、バラの花の手入れや園内の清掃作業などの実習を体験しました。
一つ一つの作業には、美しい花を育てるための理由があり、生徒たちは説明を受けながら丁寧に作業へ取り組んでいました。
学校での実習とは異なり、実際に農業を仕事として営む現場で学ぶことで、栽培技術だけでなく、農業に携わる方々の責任感や仕事への姿勢にも触れることができました。
地域には、教室では学ぶことのできない「先生」がたくさんいます。
これからも地域の皆様との学びを大切にしながら、アグリデザイン科ならではの実践的な学びを深めていきます。