(交流学習)コンピュータによる立体図の制作
2025年2月27日 12時34分

東予総合高校では新校の開設にあたり、職業・学科横断的な学びの研究に取り組んでいます。職業・学科横断的な学びとは、異なる職業や学問領域にまたがる知識やスキルを身に付ける学びです。
2月10日(月)、東予高校で第2回交流授業が実施され、電気システム科1年生の「実習」に小松高校ライフデザイン科、丹原高校園芸科学科の1年生が参加しました。授業では「コンピュータによる立体図の制作」に取り組みました。
はじめに教員から操作方法の説明を受けた後、練習を重ねながら図面作成を進めました。東予高校生がサポートし、初めての作業に苦戦しながらも、次第に慣れていきました。終盤にはレーザー加工機の見学と、各校の校章入りストラップの製作も行いました。
参加者からは「初めての経験が楽しかった」「校舎がきれいで驚いた」などの感想が寄せられ、有意義な時間となりました。今後もこうした交流を深めていきます。