(交流学習)水引を使用した篤山椿のコサージュづくり
2025年3月4日 12時34分

東予総合高校では新校の開設にあたり、職業・学科横断的な学びの研究に取り組んでいます。職業・学科横断的な学びとは、異なる職業や学問領域にまたがる知識やスキルを身に付ける学びです。
2月12日(水)、小松高校で第2回交流授業が実施され、東予高校電気システム科1年生がライフデザイン科の「実習」に参加しました。フラワーデザイナーの玉井初美先生を講師に迎え、「水引を使用した篤山椿のコサージュ作り」に挑戦しました。
はじめに作り方の説明を受けながら制作を進めましたが、細かな作業に苦戦する生徒も多く、小松高校の生徒や先生方のサポートを受けながら完成させました。ライフデザイン科の生徒の手際の良さにも感心する場面が見られました。
参加者からは「最初は難しかったが楽しかった」「ライフデザイン科の皆さんの技術がすごかった」などの感想があり、有意義な時間となりました。今後もこうした交流を通じて学びを深めていきます。