T-TIMES

全国高等学校家庭クラブ連盟

2024年12月3日 12時34分

家庭クラブ連盟

全国高等学校家庭クラブ連盟(家庭クラブ)は、日本中の高校生が家庭科の学びを通じて、自分自身や社会を豊かにする力を育てることを目指した団体です。東予総合高校ではライフデザイン科をはじめ、全校でこのクラブの活動に参加します。

高校生にとって、家庭クラブは「生活をデザインする学びの場」です。例えば、料理や裁縫、子どもとのふれあいなど日常に役立つ技術を学ぶだけでなく、地域イベントへの参加や全国大会での発表を通じて、自分の可能性を広げることができます。また、仲間と協力して課題に取り組むことで、チームワークやリーダーシップも養われます。

東予総合高校では、家庭クラブの活動を通じて、地域に貢献しながら「豊かな暮らし」を実現する力を育てます。

▶全国高等学校家庭クラブ連盟ホームページ

全国工業高等学校長協会

2024年11月29日 12時34分

全工協会

全国工業高等学校長協会は、日本中の工業を学ぶ高校が集まり、教育をより良くするために活動している団体です。東予総合高校の工業科(機械電気科・建築土木科)も、この協会のサポートを受けて、最先端の技術や知識を学べる環境を整えています。

高校生にとって、この協会の存在は「未来への架け橋」です。例えば、技能競技会や研究発表の機会を通じて、自分の技術力や創造力を試し、大きく成長するきっかけを与えてくれます。また、協会の活動を通じて、産業界とのつながりが深まり、「こんな仕事をしてみたい!」と将来を具体的に考えるチャンスが増えます。

東予総合高校の工業科では、こうした機会を活かし、生徒一人ひとりが社会で活躍するための力を身につけます。

▶全国工業高等学校長協会のホームページ

日本学校農業クラブ

2024年11月27日 12時34分

のうくっく

日本学校農業クラブ(FFJ:Future Farmers of Japan)は、農業高校の生徒が主体となって活動する全国規模の団体です。1948年に設立され、「科学性・社会性・指導性」をモットーに、農業の技術や知識の向上、リーダーシップの育成を目指しています。主な活動には、農業技術や地域課題をテーマにしたプロジェクト活動、平板測量や農業鑑定を競う競技会、地域貢献を通じた交流活動などがあります。また、意見発表大会やプロジェクト発表大会では、生徒が農業や社会課題についての考えや研究を発信し、次世代の農業リーダーとして成長します。

東予総合高校の農業科でも、この活動を通して、作物を育てることや地域とのつながり方を楽しく学べます。例えば、学校で育てた野菜や花を使って地域の人と交流することも!農業や自然、地域が好きな人は、ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか?

ちなみに、上のイラストは日本学校農業クラブ連盟マスコットキャラクター「のうくっく」です。

▶日本学校農業クラブ連盟ホームページ

とーそーかるた

2024年11月25日 12時34分

to-so-karuta

「とーそーかるた」は、東予総合高校の特色や楽しさを伝えるオリジナルかるたです!農業科・工業科・家庭科・総合学科、それぞれの学科での学びや活動を一枚一枚の札に詰め込んでいます。少しずつではありますが、トップページの学校紹介(とーそーかるた)にアップしていきます。学校の日常や魅力がぎゅっと詰まっていて、楽しみながら東予総合高校のことを知ることができます。いつか「とーそーかるた」で遊びながら皆さんと交流し、東予総合高校のことをもっと知ってもらう時間ができればと思っています。

アントレプレナーシップ教育

2024年11月21日 12時34分

entrepreneur-ship

「アントレプレナーシップ(起業家)教育」という言葉をご存じですか?アントレプレナーシップ教育は、自ら社会課題を見つけ、課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探求したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育です。東予総合高校では、生徒の皆さんが自分たちの持つ資源(ヒト・モノ・カネ・情報等)を活用した起業実践を行います。予測困難な時代において、他者や地域、社会の“困った”を的確に捉えるとともに、自分の“やってみたい”を見つけ、実現できるようになってほしいと考えています。また、生徒の皆さんが自身のキャリア形成のイメージを明確にし、実現に必要な経験やスキルを積み重ね続けてほしいと考えています。