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7月7日から16日は朝の読書週間でした。ページをめくる音だけが教室内に響く静寂の時間です。
普段から読書好きな生徒もあまり読書をする習慣のない生徒もそれぞれが選んだ本を集中して読むことができたと思います。
すぐには無理かもしれませんが、読書を通して感受性を磨いたり、新たな知識を吸収したり、学習習慣を身に付けたりできたのではないでしょうか。
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7月15日(水)、IT・商業部が取り組む「若者活躍支援事業(観光パンフレット制作体験)」のキックオフミーティングを実施しました。
この事業は、東予みらい人材活躍支援協議会が主催する事業で、高校生が地域の魅力を発見・発信しながら観光パンフレットを制作するプロジェクトです。
当日は、愛媛県東予地方局地域政策課の皆様と、リージョナルデザイン株式会社の皆様に御来校いただきました。
ミーティングでは、「なぜこのプロジェクトに応募したのか」「どのような地域資源に注目しているのか」「誰に届けたいパンフレットなのか」などを話し合い、観光パンフレットづくりのスタートとなる思いや目的を共有しました。また、今後のスケジュールや活動の進め方についても確認し、プロジェクトへの期待を膨らませました。
これからIT・商業部では、周桑地区を中心に、西条ならではの魅力や地域資源について改めて学び、実際に現地を訪れながら取材や撮影を進めていきます。
「行ってみたい」「体験してみたい」と思ってもらえるような、地域の魅力が詰まった観光パンフレットを目指して、生徒たちの挑戦が始まります。

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7月13日(月)、全学年参加によるランチセッションを実施しました。
ランチセッションは、東予高校と東予総合高校の生徒が、学年や学科の枠を越えて一緒に昼食をとりながら、テーマに沿って対話を楽しむ交流イベントです。1~3年生が混ざったグループで語り合うことで、お互いを知り、学校全体のつながりを深めることを目的としています。
当日は運動会の団ごとに分かれ、全6教室に約260名の生徒が参加しました。司会は、生徒会執行部と、先日開催された「ルールメイキングプロジェクト エリアカンファレンス」に参加した生徒が務めました。
運動会で使用する曲など、親しみやすいテーマをもとに交流を深め、各教室で活発な対話が行われました。
セッションのまとめでは、東予高校と東予総合高校という学校の違いを意識するのではなく、先輩・後輩として良好な関係を築きながら、力を合わせて学校をさらに盛り上げていこうという思いが共有されました。
今後も、生徒同士のつながりを深める機会を大切にし、一体感のある学校づくりを進めていきます。
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7月10日(金)の放課後、ハワイ大学からの2名の学生が本校を訪れてくださり、交流を行いました。愛媛県国際交流協会からの御紹介です。
会場の美術室には本校生徒がたくさん集まりました!ハワイ大学からのお2人と引率の方が入ってくると、皆は大興奮!陽気な「アロハ~💛」の声に、テンションも上がります!
TaigaさんとLeilahさんは英語・日本語のバイリンガルで、ユーモアも交えてハワイ語やハワイの食べ物・文化について楽しく教えてくださいました。留学生のGwenさんとAyahaさん、ALTのChloe先生も参加し、真の国際交流ができたようです。
本校生徒も日本文化についてプレゼンを堂々と行い、たっぷりと褒めてもらって自信につながりました!
交流会が始まる前は、「国際交流😰?ドキドキ💦」と不安を持っていた生徒もいたようです。でも、お二人の明るさと温かい人柄、「英語でも日本語でもOKよ!」の声に、本校生も安心して発言できました!
異なる文化を学び、皆がつながる素敵な時間が持てました。
お忙しい中、我々にアロハスピリットを教えていただき、ありがとうございました。いつかまた本校にお越しくださいね!
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7月8日(水)、アグリデザイン科1年生が、障がい者就労支援施設ピースで石鎚黒茶の製造交流体験学習を行いました。
石鎚黒茶は、西条市小松町石鎚地区に古くから伝わる発酵茶で、日本国内でも珍しい後発酵茶の一つです。茶葉を加熱した後、微生物の力で発酵させることで、独特の香りや風味が生まれます。地域の伝統文化として大切に受け継がれているお茶です。
当日は、石鎚黒茶の製造について説明を受けた後、枝の切り揃えや茶葉の洗浄、蒸し作業、蒸した後の枝を取り除く作業など、製造工程を実際に体験しました。生徒たちは、一つ一つの工程に意味があることを学びながら、丁寧に作業に取り組んでいました。
石鎚黒茶は、多くの手間と時間を掛けてつくられるお茶です。今回の体験を通して、生徒たちは地域に受け継がれてきた伝統文化への理解を深めるとともに、生産現場の一員として作業に携わる貴重な経験を積むことができました。
東予総合高校では、地域を学びの場とし、人や文化とのつながりを大切にした学びを進めています。これからも地域の皆様との連携を通して、地域の魅力や伝統を未来へつないでいく活動に取り組んでいきます。