農業鑑定競技 校内大会を実施しました

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6月10日(水)、アグリデザイン科の生徒を対象に、農業鑑定競技校内大会を実施しました。

農業鑑定競技は、作物や農業機械、肥料、農業資材などについて、その名称や特徴、用途を見極める競技です。

日頃の授業や実習で学んだ知識が問われる、農業を学ぶ生徒にとって重要な大会の一つです。

校内大会では、生徒たちが真剣な表情で問題に向き合い、これまでの学びの成果を発揮していました。

今回の結果をもとに、校内代表1名が全国大会へ出場します。

アグリデザイン科の生徒たちは、4月に入学してから約2か月間、授業や実習を通して農業について学んできました。

まだ学びの途中ではありますが、東予総合高校農業クラブの代表として全国の舞台に挑戦します。

全国の農業高校や農業学科の生徒たちとの競い合いを通して、多くのことを学び、成長してくれることを期待しています。

ソフトテニス部 高校総体に出場

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5月30日(土)・6月6日(土)に開催された愛媛県高等学校総合体育大会に、本校ソフトテニス部が出場しました。

男子は伊予高校と、女子は聖カタリナ学園高校と対戦しました。

結果は惜しくも敗戦となりましたが、県総体という大きな舞台での経験は、選手たちにとって多くの学びと成長につながる貴重な機会となりました。

東予総合高校ソフトテニス部は、今年度の開校とともにスタートした新しい部活動です。

現在の部員は全員が1年生。高校での練習や試合に慣れない中でも、仲間と声を掛け合いながら日々練習に励んでいます。

今回の大会では、勝利には届かなかったものの、一人一人が最後まで全力でプレーし、これからの課題や目標を見つけることができました。

まだ始まったばかりのチームです。この経験を糧に、一歩ずつ力を積み重ねながら、次の目標に向かって挑戦を続けていきます。

ルールメイキングプロジェクト++2026エリアカンファレンス@えひめ

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6月4日(木)に丹原高校で行われた「ルールメイキングプロジェクト++2026エリアカンファレンス@えひめ」に、東予高校・東予総合高校の生徒計25名が参加しました。

様々な立場の人との対話を通して、多様な考え方に触れ、自分たちで考え行動する力を育む機会となりました。

また、フィッシュボウル形式のトークセッションでは、本校生徒会長が自ら参加し、本校の現状について述べていました。

今回の学びを、今後の学校生活にも生かしていきます。

その姿が、はっきりと。

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東予総合高校の新校舎が、完成に向けて着実に姿を現しています。

これまで建物を覆っていた足場やシートが少しずつ取り外され、現在は南側の一部を残すのみとなりました。

校舎全体の外観が見えるようになり、その存在感が一層感じられるようになっています。

グレーと白を基調とした校舎は、周囲の景色とも調和しながら堂々とした佇まいを見せています。

これまで図面や完成予想図で見ていた建物が、実際の姿として目の前に現れたことで、新校舎への期待もますます高まっています。

4月に開校した東予総合高校では、現在、生徒たちがそれぞれの学びに取り組んでいます。

新校舎は、これからの学校生活や学習活動を支える新たな舞台となります。

完成の日はもう間近です。

日ごとに姿を変える校舎を眺めながら、その日を楽しみに待ちたいと思います。

科学イベントの運営ボランティアに参加しました!

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5月31日(日)、西条中央公民館で開催された「第75回 科学大好きっこになろう」に、本校生徒が運営スタッフ補助のボランティアとして参加しました。

当日は、多くの小学生が参加し、会場は元気な笑顔と好奇心であふれていました。

生徒たちは受付や運営補助などを担当し、イベントが円滑に進むようサポートしました。

ボランティア活動が初めてという生徒も多く、はじめは少し緊張した様子も見られました。

しかし、活動が始まると、自分たちに何ができるかを考えながら主体的に行動する姿が見られ、積極的に運営を支えることができました。

小学生との関わりは、生徒たちにとっても新鮮な経験だったようです。

参加した生徒からは、「楽しかった」「また参加してみたい」という声も聞かれました。

地域のイベントに関わることで、学校の中だけでは得られない学びや出会いがあります。

今回の経験も、生徒たちにとって貴重な成長の機会となりました。