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6月13日(土)、第22回高校生ものづくりコンテスト四国大会(電気工事部門)が開催され、東予高校電気システム科3年の片山隼生さんが愛媛県代表として出場しました。
高校生ものづくりコンテストは、全国の工業系学科で学ぶ高校生たちが、日頃の学習や実習で身に付けた知識・技能を競い合う大会です。
電気工事部門では、電気配線や機器の施工に関する技術、正確性、安全性、作業時間などが総合的に評価されます。
片山さんは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、見事優勝を果たしました。
この結果により、片山さんは四国代表として、11月に北海道で開催される第26回高校生ものづくりコンテスト全国大会への出場が決定しました。
東予高校電気システム科では、授業や実習を通して専門的な知識や技術を身に付けるとともに、各種資格取得や競技大会にも積極的に挑戦しています。
今回の優勝は、日々の努力の積み重ねが実を結んだ素晴らしい成果です。
全国大会では、各地区を勝ち抜いた高校生たちが集い、日本一を目指して競い合います。
片山さんの更なる活躍を期待するとともに、東予高校・東予総合高校一同で応援しています!
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6月13日(土)にSAIJO BASEで行われた「高校生と楽しむ 絵本の読み聞かせ」にライフデザイン科の生徒4名が参加し、子どもたちと楽しみました。
生徒たちは、ずらりと並んだ身近な自然や科学に関する絵本を見てわくわくする一方で、上手く触れ合うことができるのか、生徒たちは不安な表情をしていました。しかし、読み聞かせの時間が始まり、子どもたちが真剣にそして楽しく見たり聞いたりしてくれることで、次第に表情が柔らかくなり、子どもたちと一緒に思いっきり楽しんでいました。
そして、プラトンボを作ったり、体を動かすゲームをしたりなど、科学的な遊びも学ぶことができました。
生徒たちは、子どもと触れ合うことで自然と笑顔になり、全身で楽しさを味わい表現していました。
あっという間の時間でしたが、生徒たちにとって心豊かになれる時間を過ごすことができたようです。
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6月12日(金)、東予高校機械科の生徒たちが機械製図検定(一次)に挑戦しました。
機械製図検定は、機械部品や製品を製作するために必要な「図面を正しく読み取り、表現する力」を測る検定です。
ものづくりの現場では、図面は設計者と製作者をつなぐ共通言語であり、正確な製図の知識や技能が求められます。
今回実施された一次試験では、製図に関する基礎的な知識やルールについての理解が問われました。
生徒たちはこれまでの授業や学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に取り組んでいました。
機械科では、旋盤や溶接などの加工技術だけでなく、ものづくりの基礎となる設計や製図についても学んでいます。
図面を正しく理解し、正確に表現する力は、製造業をはじめとするさまざまな分野で活かされる重要な技能です。
東予総合高校機械電気科でも、これから専門的な知識や技術を学びながら、資格・検定への挑戦を通して実践力を身に付けていきます。
今回の機械製図検定も、その学びにつながる大切な取組の一つです。

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6月12日(金)、丹原農場において「東予総合高校開校記念 第1回どろんこフェスティバル2026」を開催しました。
この行事には、東予総合高校のアグリデザイン科1年生とライフデザイン科1年生、丹原高校の園芸科学科の先輩たちが参加し、学科の枠を越えて交流を深めました。
会場となった田んぼでは、どろんこ玉入れやどろんこフラッグ争奪戦、どろんこリレー、どろんこ大相撲王決定戦、どろんこ綱引きなどの競技を実施。
生徒たちは泥だらけになりながらも全力で競技に取り組み、田んぼには大きな歓声と笑顔があふれていました。
最初は泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、競技が進むにつれて緊張もほぐれ、自然と会話や応援の声が広がっていきました。
学校・学科を超えたチームで協力しながら活動することで、新たな交流も生まれていました。
今回のどろんこフェスティバルは、自然や農業に親しむとともに、食や農の大切さを学び、仲間とのつながりを深める貴重な機会となりました。
泥だらけになって楽しんだ時間は、きっと生徒たちの思い出の一つになることでしょう。
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6月10日(水)、アグリデザイン科1年生とライフデザイン科1年生が、丹原農場の実習田で手植えによる田植え実習を行いました。
当日は、アグリデザイン科の生徒が中心となって苗の持ち方や植え方を説明した後、両学科の生徒たちが協力しながら田植えに取り組みました。
初めて田んぼに入る生徒も多く、慣れない泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、作業が進むにつれて笑顔も増え、互いに声を掛け合いながら一本一本丁寧に苗を植えていきました。
普段、何気なく食べているお米も、多くの手間と時間をかけて育てられていることを実感できる貴重な機会となりました。
また、学科の枠を越えて協働することで、新たな交流も生まれていました。
秋には、この田んぼで育った稲の収穫も予定しています。
今回植えた苗がどのように成長していくのか、今から楽しみです。