手植えによる田植え実習を行いました
T-TIMES

6月10日(水)、アグリデザイン科1年生とライフデザイン科1年生が、丹原農場の実習田で手植えによる田植え実習を行いました。
当日は、アグリデザイン科の生徒が中心となって苗の持ち方や植え方を説明した後、両学科の生徒たちが協力しながら田植えに取り組みました。
初めて田んぼに入る生徒も多く、慣れない泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、作業が進むにつれて笑顔も増え、互いに声を掛け合いながら一本一本丁寧に苗を植えていきました。
普段、何気なく食べているお米も、多くの手間と時間をかけて育てられていることを実感できる貴重な機会となりました。
また、学科の枠を越えて協働することで、新たな交流も生まれていました。
秋には、この田んぼで育った稲の収穫も予定しています。
今回植えた苗がどのように成長していくのか、今から楽しみです。