機械製図検定(一次)に挑戦しました
T-TIMES

6月12日(金)、東予高校機械科の生徒たちが機械製図検定(一次)に挑戦しました。
機械製図検定は、機械部品や製品を製作するために必要な「図面を正しく読み取り、表現する力」を測る検定です。
ものづくりの現場では、図面は設計者と製作者をつなぐ共通言語であり、正確な製図の知識や技能が求められます。
今回実施された一次試験では、製図に関する基礎的な知識やルールについての理解が問われました。
生徒たちはこれまでの授業や学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で問題に取り組んでいました。
機械科では、旋盤や溶接などの加工技術だけでなく、ものづくりの基礎となる設計や製図についても学んでいます。
図面を正しく理解し、正確に表現する力は、製造業をはじめとするさまざまな分野で活かされる重要な技能です。
東予総合高校機械電気科でも、これから専門的な知識や技術を学びながら、資格・検定への挑戦を通して実践力を身に付けていきます。
今回の機械製図検定も、その学びにつながる大切な取組の一つです。
