全国高等学校家庭クラブ連盟

家庭クラブ連盟

全国高等学校家庭クラブ連盟(家庭クラブ)は、日本中の高校生が家庭科の学びを通じて、自分自身や社会を豊かにする力を育てることを目指した団体です。東予総合高校ではライフデザイン科をはじめ、全校でこのクラブの活動に参加します。

高校生にとって、家庭クラブは「生活をデザインする学びの場」です。例えば、料理や裁縫、子どもとのふれあいなど日常に役立つ技術を学ぶだけでなく、地域イベントへの参加や全国大会での発表を通じて、自分の可能性を広げることができます。また、仲間と協力して課題に取り組むことで、チームワークやリーダーシップも養われます。

東予総合高校では、家庭クラブの活動を通じて、地域に貢献しながら「豊かな暮らし」を実現する力を育てます。

▶全国高等学校家庭クラブ連盟ホームページ

全国工業高等学校長協会

全工協会

全国工業高等学校長協会は、日本中の工業を学ぶ高校が集まり、教育をより良くするために活動している団体です。東予総合高校の工業科(機械電気科・建築土木科)も、この協会のサポートを受けて、最先端の技術や知識を学べる環境を整えています。

高校生にとって、この協会の存在は「未来への架け橋」です。例えば、技能競技会や研究発表の機会を通じて、自分の技術力や創造力を試し、大きく成長するきっかけを与えてくれます。また、協会の活動を通じて、産業界とのつながりが深まり、「こんな仕事をしてみたい!」と将来を具体的に考えるチャンスが増えます。

東予総合高校の工業科では、こうした機会を活かし、生徒一人ひとりが社会で活躍するための力を身につけます。

▶全国工業高等学校長協会のホームページ

(交流学習)迫力ある熔解実習を見学しました

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2月3日(火)、東予高校にて機械科1~3年生による熔解実習(キュポラ操業)が実施され、小松高校・丹原高校の生徒および教職員が交流学習として見学しました。本実習は、地元企業である株式会社栗田鋳造所の協力のもと行われ、実際の現場に近い環境で実践的な学びが展開されました。高温の溶銑を扱う作業には大きな緊張感があり、前炉から鋳込みまでの工程を間近で見ることで、鋳造の迫力とものづくりの奥深さを実感する機会となりました。企業と連携した専門的な学びに触れ、工業分野への理解を深める貴重な交流となりました。

日本学校農業クラブ

のうくっく

日本学校農業クラブ(FFJ:Future Farmers of Japan)は、農業高校の生徒が主体となって活動する全国規模の団体です。1948年に設立され、「科学性・社会性・指導性」をモットーに、農業の技術や知識の向上、リーダーシップの育成を目指しています。主な活動には、農業技術や地域課題をテーマにしたプロジェクト活動、平板測量や農業鑑定を競う競技会、地域貢献を通じた交流活動などがあります。また、意見発表大会やプロジェクト発表大会では、生徒が農業や社会課題についての考えや研究を発信し、次世代の農業リーダーとして成長します。

東予総合高校の農業科でも、この活動を通して、作物を育てることや地域とのつながり方を楽しく学べます。例えば、学校で育てた野菜や花を使って地域の人と交流することも!農業や自然、地域が好きな人は、ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか?

ちなみに、上のイラストは日本学校農業クラブ連盟マスコットキャラクター「のうくっく」です。

▶日本学校農業クラブ連盟ホームページ

(交流学習)保育の魅力にふれる一日

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12月17日(水)、小松高校にて交流学習が実施され、保育の魅力発信事業の一環として保育に関する講義が行われました。第一部では、愛媛県社会福祉協議会の方からのあいさつに続き、紙芝居やジェスチャーゲームを通して「導入」の大切さを学び、園児と行う工作体験や保育士の仕事の魅力について理解を深めました。第二部では、西条市出身のシンガーソングライター「ちゃんゆ胃」さんがサプライズ登場。応援ソングの披露や質問タイムを通して、生徒たちに温かいエールが送られ、心に残る交流の時間となりました。