アグリデザイン科の水曜日

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東予総合高校 アグリデザイン科の1年生は、毎週水曜日に丹原農場へ直接登校します。

この日は一日を通して農業に関する実習科目を学ぶ、特別な一日です。

1時間目は、寄せ植え体験を提供するための講習会が行われていました。

地域の方々に楽しんでいただける体験づくりに向けて、生徒たちは真剣な表情で学びを深めていました。

また、丹原農場の一角にはネモフィラの花が咲いています。

この花は、昨年度に東予高校・小松高校・丹原高校の3校で行った交流授業の中で、みんなで植えたものです。

青く広がる花の風景は、これまでの学びとつながりを感じさせるとともに、新しい学校での学びへと続いていくことを静かに語りかけているようでした。

ミックスホームルームで広がる学び

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東予総合高校では、1年生の1~4組において「ミックスホームルーム」を実施しています。

アグリデザイン科・機械電気科・建築土木科・ライフデザイン科の4つの専門学科の生徒が同じクラスで学ぶ、本校ならではの取組です。

進路や興味、得意なことが異なる仲間たちと日常をともにすることで、互いの考えや学びにふれる機会が生まれます。

何気ない会話や協働の中から、新しい気づきや視点が広がっていくのも、このミックスホームルームの魅力です。

掲載している写真は、1~4組の実際の授業の様子です。

一見すると通常のクラスのように見えるかもしれませんが、異なる専門学科の生徒が同じ教室で学んでいることが、この取組の大きな特徴です。

多様な仲間との出会いを通して、自分の世界を広げ、新たな学びへとつなげていく――

そんな1年間のスタートが、ここから始まっています。

産業社会と人間

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東予総合高校 総合学科では、「産業社会と人間」の授業が行われています。

この授業は、自分の興味・関心や将来の進路について考えながら、社会や産業とのつながりを学ぶことを目的としています。

さまざまな分野にふれ、自分の「やってみたい」や「知りたい」を広げていくことで、自分らしい学びや進路を見つけていきます。

初回の授業は5組と6組が合同で行われました。

総合学科長をはじめ担任・副担任の計7名の教員が連携して担当していきます。

多様な視点からの関わりの中で、生徒一人一人の学びを支えていきます。

高校生活の中で多くの出会いや経験を重ねながら、自分自身と向き合い、これからの生き方を考えていく大切な時間となることを期待しています。

伝統の苗販売

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4月17日(金)、丹原農場にて苗販売会が開催され、東予総合高校アグリデザイン科1年生と丹原高校園芸科学科2・3年生、普通科3年生が協働で運営にあたりました。

この苗販売会は、50年以上続く丹原高校の伝統ある行事であり、地域に学びを還元する大切な機会です。

会場には多くの来場者が訪れ、丹原高校生が丹精込めて育てた野菜や花の苗が好評を博しました。

販売される野菜や花の苗からは、丹原高校生一人一人の丁寧な取組や思いが感じられました。そして、2校の生徒が協力しながらお客様を迎え、いきいきと対応する姿がとても印象的でした。

この歴史ある取組を長年にわたり大切に続けてこられた丹原高校の皆様に、心より感謝申し上げます。

地域とともに歩んできたこの学びを、東予総合高校としてもしっかり受け継ぎ、大切に守りながら、更に発展させていきたいと考えています。

昼休みのひととき

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高校生活で新たに始まるものの一つが、お弁当での昼食です。

教室では、友達と机を合わせながら楽しそうにお弁当を広げる姿が見られ、にぎやかな時間が流れています。

本校では、お弁当やパンの販売も行っており、それぞれのスタイルで昼食を楽しむことができます。

授業の合間のひとときである昼休みが、仲間との会話や笑顔あふれる、かけがえのない思い出の時間になっていくことを願っています。