(交流学習)迫力ある熔解実習を見学しました

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2月3日(火)、東予高校にて機械科1~3年生による熔解実習(キュポラ操業)が実施され、小松高校・丹原高校の生徒および教職員が交流学習として見学しました。本実習は、地元企業である株式会社栗田鋳造所の協力のもと行われ、実際の現場に近い環境で実践的な学びが展開されました。高温の溶銑を扱う作業には大きな緊張感があり、前炉から鋳込みまでの工程を間近で見ることで、鋳造の迫力とものづくりの奥深さを実感する機会となりました。企業と連携した専門的な学びに触れ、工業分野への理解を深める貴重な交流となりました。