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5月9日(土)、授業参観日・PTA総会とあわせて、東予高校・東予総合高校にてバラ観賞会を開催しました。
東予高校で長年大切に育てられてきたバラが、今年も「いしづち広場」のバラ園を美しく彩りました。
今年度は、アグリデザイン科や園芸活動部の生徒たちが中心となって準備を進め、開催を迎えました。
当日は、丹原高校や西条農業高校の生徒が育てた農作物や加工品、地元農家の皆様によるバラの販売も行われ、多くの来場者でにぎわいました。
また、アグリデザイン科の生徒たちによる多肉植物の寄せ植え体験も実施され、地域との交流を深める機会となりました。
晴天にも恵まれ、色鮮やかな花々と、生き生きと活動する生徒たちの笑顔がとても印象的な一日となりました。
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5月9日(土)、東予総合高校開校後初めてとなる授業参観を実施しました。
1年生1~4組では、アグリデザイン科、機械電気科、建築土木科、ライフデザイン科それぞれの専門教科の授業を、5・6組では国語、地歴・公民、英語、芸術の授業を参観していただきました。
保護者の皆様に見守られる中、生徒たちは少し緊張した様子を見せながらも、いつも以上に真剣に授業へ取り組んでいました。
中には照れた表情を見せる生徒や、どこか嬉しそうに授業へ臨む生徒の姿もあり、開校したばかりの東予総合高校らしい初々しさと温かな空気に包まれた一日となりました。
授業を通して、生徒たちの日々の学びや学校生活の様子を感じていただける機会となっていればうれしく思います。
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「SANTA(サンタ)」は、Skill(スキル)・Action(行動)・Network(つながり)・Team(仲間)・Art(表現)の5つの言葉の頭文字から名付けられた、東予総合高校オリジナルの産業探究プログラムです。
5学科173名全員が学科の枠を超えて協力し、地域の課題や産業と向き合いながら探究の楽しさを体感します。
自ら問いを立て、行動し、学びを形にして社会とつなげる力を育む、創造的で実践的な学びの時間です。
本日は初授業として、「出会って、混ざる。-チームビルディング入門-」をテーマに、様々なトピックについてグループでディスカッションを行いました。
話し方のコツを教えていただき、それぞれのグループで活発に意見を出し合い、相手を知り、自分を伝えることの大切さを学びました。
SANTAの出発点として、仲間と混ざり合う第一歩を踏み出しました。
来週からは、7つのグループに分かれ、地域の課題や産業と向き合うための探究スキル講座が始まります。
地域産業の基盤を支える人材を目指し、1学期は本日の内容を含め、8つのスキルを学びます。
これからさまざまな発見を重ね、“わくわく”をカタチにしていきたいです。
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1~4組は、アグリデザイン科・機械電気科・建築土木科・ライフデザイン科の4学科が混在するミックスホームルームとして学びを共にしていますが、水曜日を中心にそれぞれの専門学科に分かれて授業を受けています。
今回は、ライフデザイン科の授業の様子をのぞいてきました。
この日は「ファッション造形基礎」で裁縫の実習に臨む生徒や、「フードデザイン」でキュウリの輪切り実習に取り組む生徒の姿を見ることができました。
黙々と裁縫に向き合う生徒たちの集中力と緊張感、そして真新しく華やかな実習服に身を包み、初々しく授業に臨む姿がとても印象的でした。
ミックスホームルームで育まれるつながりと、それぞれの専門学科で深める学び。
その両方が東予総合高校の毎日を彩っています。
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放課後の工業部・建設デザイン部門では、生徒たちが黙々と木材に向き合い、真剣な表情で作業を続けていました。
5月9日(土)に吉田高校で開催される「高校生ものづくりコンテスト愛媛県大会(木材加工部門)」に向けて、練習を重ねているところです。
高校生ものづくりコンテストは、工業系高校生が日頃の学習で培った知識・技術を競い合う大会で、設計力や加工技術、正確さ、完成度などが問われます。
まさに、高校生技能者たちの真剣勝負の舞台です。
静かな工房に響くのは、木材を削る音と生徒たちの集中した空気。
ひたむきに努力を積み重ねる姿から、東予高校・東予総合高校のものづくりへの熱い思いが感じられました。