(交流学習)ミシンを使用した被服作品の製作
2025年2月18日 12時34分

東予総合高校では新校の開設にあたり、職業・学科横断的な学びの研究に取り組んでいます。職業・学科横断的な学びとは、異なる職業や学問領域にまたがる知識やスキルを身に付ける学びです。
12月13日(金)に小松高校で交流学習が実施され、東予高校建と丹原高校の生徒が小松高校ライフデザイン科3年生の「ファッション造形基礎」の授業に参加しました。授業では、愛媛県の革製品ものづくりマイスターである門田文高先生を講師に迎え、「麻袋でサコッシュポーチづくり」に取り組みました。
はじめに2枚の麻袋を1枚に縫い合わせる作業をミシンで行い、小松高校の生徒が見本を示しながら丁寧に指導しました。初めてのミシン操作に苦戦する東予高校生や丹原高校生も、先輩方の励ましと指導で次第に慣れ、無事に作品を完成させることができました。最後に紐の長さ調整や穴開けの工程を終え、掃除や後片付けを行いました。
今回の交流学習は、被服製作の楽しさと協力の大切さを学ぶ有意義な機会となりました。東予総合高校は開設に向け、今後も多彩な交流を通じて学びの研究を深めていきます。