(交流学習)ダイズの脱穀・調査研究等
2025年2月20日 12時34分

東予総合高校では新校の開設にあたり、職業・学科横断的な学びの研究に取り組んでいます。職業・学科横断的な学びとは、異なる職業や学問領域にまたがる知識やスキルを身に付ける学びです。
1月20日(月)に丹原高校で交流学習が実施され、東予高校、小松高校の生徒が参加しました。園芸科学科1年生の「総合実習」授業で、「ダイズ40品種の脱穀・調査研究」班と「野菜苗生産・播種」班の2班に分かれ、実習を行いました。ダイズ班では、脱穀作業を通して品種ごとの違いを学び、野菜苗生産班ではトマトやピーマンの種まきを体験しました。作業後には、農場のビニールハウスや畑の見学、規格外イチゴの試食、ダイズのお土産をいただき、生徒たちは大変喜んでいました。
参加した生徒からは「普段はできない体験ができて楽しかった」との声が上がり、有意義な時間となりました。今後も多彩な交流を通じて学びを深めていきます。