職業・学科横断的学習研究 成果発表会

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2月12日(木)、東予高校にて職業・学科横断的学習研究の成果発表会を実施しました。小松高校(ライフデザイン科)、東予高校(電気システム科)、丹原高校(普通科・園芸科学科)の生徒・先生方が参加し、それぞれの研究成果を発表しました。小松高校は「桑の葉茶の研究」、東予高校は「周桑物語~東予高校における桑と蚕のものがたり~」、丹原高校は「桑市場、再起。」と「周桑地域の歴史を現代に~歴史の継承と地域資源の再定義~」をテーマに発表。各校の学びが一つの場に集まり、互いの視点を共有する時間となりました。数か月後には東予総合高校が開校します。本発表会は、新校で展開される「総合的な探究の時間」の一つのモデルとなる取組であったと感じています。

※この記事は、「
職業・学科横断的学習研究 成果発表会」に参加・取材してくれた丹原高校3年のKさんが書いてくれました。