校内を飾る花々

T-TIMES

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本校校内には様々な種類の花が置かれています。

その多くは本校アグリデザイン科の生徒たちによって手入れされたり、販売されたりしたものです。

廊下やトイレに花が置いてあるとどのような効果があるのか調べてみました。

廊下やトイレに花を置くと、見た目がきれいになるだけでなく、心理面や空間の印象にもかなり影響があります。

代表的な効果は次のようなものです。

気分がやわらぐ花や緑を見ると緊張感が下がり、落ち着きや安心感を得やすくなります。特に無機質になりやすい廊下やトイレでは効果を感じやすいです。

空間の「生活感」が整う花があると「手入れされている場所」という印象になります。ホテルや旅館、病院などでもよく使われる演出です。

におい・空気の印象をやわらげるトイレでは香りのある花やグリーンが、空間の清潔感を強めます。実際に消臭するというより、「清潔に感じる」心理効果が大きいです。

来客への印象が良くなる「丁寧に暮らしている」「気配りがある」という印象を与えやすいです。小さな一輪でも十分変わります。

季節感を取り入れやすい春はチューリップ、初夏は紫陽花、秋は枝ものなど、季節の変化を自然に感じられます。

新学期がスタートして、1か月半が経ちました。

落ち着いた雰囲気で元気に学校生活が送られているのも、いたるところに置かれている植物のおかげかもしれません。

5月9日のバラ鑑賞会で購入されたカーネーションは、購入当時に一輪しか開花してなかったものの、徐々につぼみが開いてきています。

中間考査での疲れも癒してくれるでしょう。

また、日々の学びの中で、この花のように少しずつ、それぞれの花を咲かせていってもらいたいです。