“お兄さん”になった一日
T-TIMES

5月11日(月)、東予高校 電気システム科2年生が、多賀幼稚園の園児を迎えて交流事業を実施しました。
バラ園や校内の施設を活用し、高校生と園児が一緒にさまざまな活動を楽しみました。
当日は、マルナカ駐車場での出迎えからスタートし、手をつないで学校へ。
最初はお互いに緊張した様子も見られましたが、園児たちの明るい笑顔と積極的な関わりによって、次第に打ち解けていきました。
校内ではロボットアームの実習体験にも挑戦。
園児たちは興味津々で操作に取り組み、高校生とともに成功を喜ぶ姿が見られました。
その後はバラ園周辺で鬼ごっこや昆虫探し、おやつタイムなどを通して交流を深め、午後からも石鎚広場でしっぽ取りやかくれんぼ、かけっこなどを楽しみました。
園児の全力の遊びに応えるように、高校生も次第に本気になり、笑顔あふれる時間が広がっていきました。
別れの場面では「ありがとうございました!」という元気な声が響き、高校生たちも名残惜しさを感じながら見送りました。
短い時間ではありましたが、園児と高校生の心が通い合う、癒しと優しさにあふれたひとときとなりました。