(交流学習)篤山椿コサージュづくりに挑戦

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2月18日(水)、小松高校にて交流学習が実施され、東予高校建設工学科1年生と丹原高校園芸科学科1年生が、ライフデザイン科2年生の「課題研究」の授業に参加しました。授業では、フラワーデザイナーの玉井初美先生を講師に迎え、「水引を使用した篤山椿(とくざんつばき)のコサージュ作り」に挑戦しました。このコサージュは、小松中学校を卒業する生徒へ贈られるもので、今回はその制作をお手伝いしました。制作は一見簡単そうに見えましたが、実際には細かな作業が多く、生徒たちは大苦戦。それでも3校の生徒が自然と教え合い、協力しながら全員が作品を完成させることができました。交流を通して学び合う、貴重な時間となりました。