(交流学習)丹原高校で農業分野の実習を体験

2月16日(月)、丹原高校にて交流学習が実施され、東予高校・小松高校の生徒が園芸科学科の授業「総合実習」に参加しました。生徒たちは「野菜」「果樹」「草花」の3つの班に分かれ、それぞれの分野を体験的に学びました。実習では、ジャガイモの植え付け、ブドウへの液肥の散布、多肉植物を使ったコサージュ作りなどに取り組み、農業の多様な学びに触れる機会となりました。授業のはじめには、3校の生徒で「ネモフィラ」を花壇に植え、交流の記念としました。参加した生徒からは「普段体験できないことばかりで勉強になった」「他校の生徒と一緒に作業できてよかった」といった声も聞かれ、東予総合高校での学びをイメージする貴重な交流の時間となりました。