アメリカから新たな友達を迎えました!
T-TIMES

7月6日(月)から、アメリカからの留学生・Ayahaさんが来日し、総合学科1年生の一員として学校生活を送っています。
Ayahaさんは、中学生の頃から毎年この時期に西条市を訪れ、学校生活を経験してきたこともあり、顔なじみの生徒も多く、すぐに学校生活になじんでいます。日本語も流ちょうで、クラスメイトとの会話を楽しみながら、様々な授業や学校行事に参加しています。
また、先週から来日しているアメリカからの留学生・Gwenさんとも交流を深め、二人は東予総合高校での毎日を楽しんでいます。
校内では、生徒や教職員が日本語と英語を交えながら自然にコミュニケーションを取り、学科や学年を越えた交流が広がっています。ミックスホームをはじめ、多様な人との出会いを大切にする東予総合高校ならではの学びが、国境を越えた交流へとつながっています。
留学生との交流は、語学力だけでなく、異なる文化や価値観に触れ、自分たちの文化を見つめ直す貴重な機会でもあります。
終業式までの限られた期間ではありますが、Ayahaさん、Gwenさんとの交流を通して、生徒たちにとって実りある時間となることを願っています。
