「たんばら農村未来会議」で地域の未来を考えました

T-TIMES

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7月3日(金)、丹原文化会館で開催された「たんばら農村未来会議」に、本校アグリデザイン科の生徒が参加しました。

丹原から始まる西条農業の未来づくりをテーマに、生産者や行政、地域住民などが集い、これからの農業や地域づくりについて考える会議です。

基調講演の後には、トークセッション(パネルディスカッション)が行われ、本校生徒もパネラーとして登壇しました。

丹原高校園芸科学科の生徒とともに、「これからの地域を担う若者」という立場から、農業の魅力や課題、未来の農業の在り方について意見を交わしました。

生徒たちは、日頃の学びや実習で感じていることを自分たちの言葉で発信するとともに、多様な立場の方々の考えに触れることで、農業や地域の未来について理解を深める貴重な機会となりました。

東予総合高校では、地域を学びの場とし、地域の皆様と共に未来を考える学びを大切にしています。

今回の経験も、生徒たちにとって地域の課題を「自分ごと」として考える大きな一歩となりました。