研究授業が実施されました

T-TIMES

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東予・東予総合高校では教職員研修の一環として、研究授業が定期的に行われます。

相互に授業の様子を参観して良いころを真似したり、授業の内容について直したらいいと思うことについて話し合ったりして、以後の授業に活かそうとする試みです。

17日(水)と18日(木)には今年度初めの研究授業が行われたので今日はその報告をします。

まず、17日(水)に4月に新規採用された寺本先生による1年6組の化学基礎の授業が行われました。

岩塩を割って表面を観察したり、塩化ナトリウムやスクロース、でんぷんなどの固体や水溶液が電気を通すか通さないかの実験を行い、結果を考察したりしました。

参加している他教科の先生の中には、生徒と一緒に実験に取り組む姿もありました。

続いて18日(木)には同じく新規採用の亀田先生による1年5組の言語文化の授業が行われました。

テーマは故事成語です。「五十歩百歩」「完璧」「人間万事塞翁が馬」などを表す4コマ漫画を描いてクイズを出したり、意味や成り立ちを調べて紹介したりしました。

五感を磨き、語彙を豊かにする活動ができたと思います。日常生活で故事成語を使っていきたいという決意表明をする生徒もいました。

学校は生徒の学びの場であると同時に、教職員にとっても毎日新しい発見のある場です。

互いに切磋琢磨して成長し、より良い東予・東予総合高校にしていきましょう。