その姿が、はっきりと。

T-TIMES

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東予総合高校の新校舎が、完成に向けて着実に姿を現しています。

これまで建物を覆っていた足場やシートが少しずつ取り外され、現在は南側の一部を残すのみとなりました。

校舎全体の外観が見えるようになり、その存在感が一層感じられるようになっています。

グレーと白を基調とした校舎は、周囲の景色とも調和しながら堂々とした佇まいを見せています。

これまで図面や完成予想図で見ていた建物が、実際の姿として目の前に現れたことで、新校舎への期待もますます高まっています。

4月に開校した東予総合高校では、現在、生徒たちがそれぞれの学びに取り組んでいます。

新校舎は、これからの学校生活や学習活動を支える新たな舞台となります。

完成の日はもう間近です。

日ごとに姿を変える校舎を眺めながら、その日を楽しみに待ちたいと思います。